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世羅茶の歴史

世羅茶の歴史

世羅茶の歴史は古く、日本各地を渡り、寺を開いた中国の修行僧が、世羅に伝えたことが最初と言われています。
世羅町では昭和初期300トン余りのお茶を生産し、関東に出荷していました。「世羅茶」として人気を集め、平成の始め頃まで生産されていましたが、近年では高齢化や後継者不足で生産者が少なくなり、放置された茶畑が目立っていました。そのような放置された茶畑を再生させて、世羅を元気にしたいと立ち上がったのが世羅茶再生部会です。

茶園の再生風景

茶園の再生風景

10年〜20年と放置された茶園は、見るも無惨な状況です。
先ずは、2〜3年放置された圃場から順次整備を開始しています。
少しずつですが、昔懐かしい茶園の風景が蘇っています。

ビフォーアフター

圃場1

圃場2

再生作業と管理

2~3mにも成る茶の木をチェンソーで下げ、台切機で膝の高さまで仕上げます。
半年から1年で青々とした茶葉が生え揃ってきます。3~5年で左右に枝が振り、立派な茶園になります。